🔹独立戦争の裏側にあった霊的戦い
OAHSPE によると、アメリカ大陸(グアタマ)は コスモンの夜明け の舞台として選ばれました。
当時、地上には偽神ルーアモンの教義(キリスト教の三位一体)が広まり、
創造主ジェホヴィを信じる人々は迫害される側に回っていました。
そのため、ジェホヴィを信仰する霊魂は天使となり、
独立戦争では革命軍を霊的に支援した と記されます。
この文脈の中で語られたのが、今回の引用です。
🔹「正義の殉教」とは何か
人は誰しも、自分の信じる正義を持って生きています。
その正義のために行動し、ときに命を落とすことさえあります。
ジェホヴィは、それを責めるどころか、
魂が悪に染まらないための強固な決意となる
と語っています。
それは、霊界で永遠に続く人生において、
その魂が闇に引きずられない “光の盾” のような役割を果たすからです。
「殉教」は、死の終わりではなく、
魂が光の側に立ち続けるという宣言 なのです。
🔹コスモン時代の「正義」とは?
地球最初の神セタンテスからコスモン時代まで、わずか 7万年。
その間に、多くの偽神が現れ、そのたびに世界には暗闇が訪れました。
しかし、どれほど時代が変わろうとも、
変わらないものが三つあります。
- 善行
- 正義
- 愛
これらは儀式とも慣習とも違い、
どんな時代にも通用する霊的な「普遍原理」です。
現代を生きる私たちに求められているのは、
自分の心の内側で“本当の正義”を探し続ける姿勢
なのだと思います。
それこそが、霊魂が昇天したとき「力」となるものであり、
魂が光の道を歩み続けるための礎になるのだと思います。
🔹正義とは、魂に刻まれる“永遠の決意”
今回の格言が伝えているのは、
「正義のために生きた人生は、死後も続く」
という霊的な真理です。
殉教は悲劇ではなく、
魂が光の側に立ち続けるという意思表明です。
それは、時代が変わっても失われない
人間の誇りであり、永遠の力
なのだと思います。

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